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ラブラドール梅子とアウトドアなどして暮らす日々
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愛犬の老いについていけない人間の心

キャッチボールが好きだった。
川の中に投げたら、ビューンて走って、ザブーンて泳いでいって。
広い空き地に来れば「クゥンクゥン」言って催促するから、
何度も何度もレトリーブしてた。



りんごちゃんが11歳の後半の頃、
その遊びはまだ健在だった。(過去記事→コチラ



12歳になってすぐの健康診断で足腰が悪いのがわかって。
結局良性だったけど、乳腺とお腹の腫瘍も取った。
クッシング症候群かもって言われて尿検査何度もやって。
初めてのてんかん発作で夜間病院にも担ぎ込まれた。



あれからの老化が早過ぎて、
家族の気持ちが、ついていけてない。



親に会わないよう(親不孝モンです)、ひっそりと実家へ帰った日。




ももちぇりさんからいただいたムニュマット。
こたつの側面に敷いてありました。


 003_convert_20140213113011.jpg




厚手のゴムで踏ん張りが利いてね、
この上で起き上がれば、足が滑らない優れものなのです。




床暖にも対応していて、
こんな感じでホットカーペットの上に敷いてありました。
りんごちゃんはこの上で寝てました。



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「アタシが指示した通りに敷いてあるー!」と
言った事を忘れずにいた母と、
それを実行した潔癖症の父のことを珍しく
「偉いね。りんごへの愛がいっぱいなのね。」と思ったりました。(エラソーでしょ?笑)



後にケータイを忘れた事に気づいて
日を改めて取りに行った日。
玄関の床が一面、タイルカーペットになってました。



玄関まで歓迎しに来てくれたりんごちゃんの足は、
そこでも滑っていたけれど、
フローリングよりはマシになってました。



すぐまたムニュマットに横になり
息が荒くて、口を開けるとゼェゼェと呼吸しているりんごちゃん。
なんだかすごく苦しそう。



「これも良いけど、コルクマットってのもあるよ?」って
話しかけたら「もういいんだ。そんな長くはねぇんだ。」とか
ネガティブ発言連続の父にウンザリして、
この日も滞在時間10分程度で帰ってきたけれど。。。



後日、母と電話した時に知りました。
りんごちゃんがまた発作で倒れたんだそうです。
きっとその直後に帰ってしまったんだわ、アタシ。



発作が起きたのは2度目。
ウンチやチッコが漏れてました。
もしかしたら、
家族が見ていないところでも何度かあったかもしれない。



これまでの様子で、、
発作が起きた後というのは、目に見えてガクッと体調が悪くなり
それが発作以前の状態まで回復する事はないようです。



右前脚と、後左脚がひどいくらいガクガク。
それに加えて、苦しそうな呼吸。
先代犬の心臓病を思い出してショッキングなのかも知れません。
父のネガティブ発言は、そこに起因しているらしいです。



病院では座薬をもらったそうです。
発作が起きたらこれ使ってねってやつみたいです。
発作が起きてる子を触るのって危ないと思うんだけど。
母の説明はいつも通り、どーゆうことなのか、さっぱりわからない。



また麻酔して心臓病の検査するのかとか。
クッシングの検査も、入院してやるのがあるらしくて。
高齢で、且つ極度の臆病モンなこの子に
それらの検査が耐えられるものなのかどうか。
毎回、そこを悩みます。




 001_convert_20140213121052.jpg



白髪の配色が良い感じで、ますますミッキーマウス化してきたりんごちゃん。



16歳8ヶ月で空組になったbebeちゃんのように
リンゴちゃんも、もっともっと長く生きておくれと願うのです。






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節分梅子ちゃん。
「鬼と病気は外!福と長寿はウチ~!!」

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Comment

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せつない。
せつなすぎる。
何といってコメントしていいかわからないまま、書いてます。
りんごちゃんの穏やかな毎日を
応援します。
2014年02月16日(Sun) 14:48
ぱとこさんへ
編集
ありがとーございます(T ^ T)
いやー、もうね、しょーがないことなんだけど。
老いには抗えないけれど。
両親の落ち込みが私に伝染します。
明るく元気な介護生活を考えてたんだけどなー。
2014年02月16日(Sun) 20:55
編集
老いは、避けれませんもんね、あっと言う速さで、飼い主の年齢を飛び越えて行きますよね、だからこそ、最期を看取れるんですけどね、でも、淋しいですよね、私は定期的に介助犬を引退した仔達の施設にお邪魔して介護に関する、心構えや介護品のちょっとした知恵を教えてもらってます←犬用より人間様のおむつを使うとか
レオやアトムのお母ちゃんになると決めたのは、私だから、この仔達の最期を看取るまでは、元気でいる責任がありますからりんごちゃん、頑張ってね
2014年02月17日(Mon) 09:36
編集
りんごちゃん辛いね。
切ないね。
でも頑張って長生きしようね。

↓ しかし、大変な雪でしたね。
カーポート大丈夫でしたか?
お蔭様?でこっちは雪がありません。
2014年02月17日(Mon) 11:06
レオママさんへ
編集
なるほど!富士ハーネスでしょうか?
りんごちゃんに関しては、「病院にはついて来ないで」とか言われるし
実家に帰ること自体が「あんたいるとバタバタするし迷惑」らしいので、
遠くから見守るしかないのが現状です。

私もね、最近ちょっと顎の下に白髪が出始めた梅子を見るたびに
介護生活が頭をよぎります。勉強、しておこうと思います。
何匹いたって、何回経験したって、慣れない虹の橋です。
2014年02月17日(Mon) 11:26
海パパさんへ
編集
カーポートは悲惨なことになってました。
どうやら、向かいの大きなアパートが壁になって、
こちらに吹き溜まり易いらしいです。

お向かいさんから剪定用の巨大な脚立を刈り、
お隣さんの車を移動してもらい、
屋根から降ろした雪をご近所総出で掻き出すという
未だかつてない一大プロジェクトが発生しました。((+_+))


りんごちゃん、気持ちや毛ヅヤや食欲がすんごい若々しいもんだから、
老いとか感じないでいました。・゚・(ノД`;)・゚・
2014年02月17日(Mon) 11:32












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プロフィール

梅ママ

Author:梅ママ
お酒と犬を愛するシュフ




梅子ちゃん
茨城の犬舎出身
2010年6月13日生まれ
10人兄弟の末っ子娘
大きな出来事:開腹手術
歯冠修復手術




旦那ちゃん
犬を飼うのが初めて!の
関西人サラリーマン
通称ファンシーさん

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