黒ラブ飼ってます

ラブラドール梅子とアウトドアなどして暮らす日々
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犬の歯医者さん

梅子さん、日曜は歯医者さんで定期検診でした。そして来週も歯医者さんです。


事の発端は去年の7月頃。
歯磨きしていて前歯が欠けているのに気づいた。


よーく見ると、歯髄が見えてる。
欠けているというより、半分くらいでパキっと折れちゃってる。


嫌な予感たっぷりで行きつけの病院へ行きましたところ
「抜歯とかね、そういう処置はここでもできるんですけれど、歯髄見えちゃってるのはねー・・・」
とか言われて、隣町の歯科専門医を紹介されまして。


は~あ。
人目に触れず地味に折れてたわりに、大ごとだった模様(´Д`) =3


それで人間のやる歯の根の治療みたいに、
麻酔かけて歯髄に何か処置して歯茎が膿んだりしないようにしたのです。
うまく説明できないから“歯折”とか“歯冠修復”とかで検索してみてね(まる投げ)


原因としては、硬いもの噛んだとか、壁にぶつかったとか色々考えられるらしいです。
当時の梅子さんはバリケンを噛むし、サークルを噛むし、壁に激突するし、
とにかくハイパーでしたから、原因の特定はできませんでした、ハイ。


とりあえず、マローボーンとか禁止になった。

  P1010022_convert_20120919160236.jpg

人生最後のマローボーンにかじりつく梅子。




そして今からちょうど1年くらい前に治療したのです。


  P1020223_convert_20120919153316.jpg

これはさっき撮ったお写真。
レジンだか何だか忘れたけど、被せたところは色素沈着しちゃうんだってさ。


手術前の血液検査とかをしたのが7月。
8月に誤飲事件勃発。(誤飲事件はコチラ
歯の手術もキャンプも延期になって、事件がひと段落してすぐまた歯の手術。
短期間に麻酔何度もして良いのかしらね。
あれって、同意書にサインしますよね。命の保障ないんですよね。
モーレツに不安だったです。


懐事情もモーレツに、かつキョーレツに不安だったです。


何でこの子はこうも世話が焼けるんだか、
これからどうなるのか不安になり、留守番させるのが怖くなり
仕事をやめる一因になったんでした。


「一年後、また検査するから来てね」って軽く言われた(気がした)から
チャッチャと目で見て終わりかなと思い込んでたワタクシですが
またもや術前検査をして、後日また麻酔して診断するとか言われて
思わぬ出費と、2歳にして4度目の麻酔に、またもや凹んでおります。


頼む。これでしばらくは大人しくしておいてくれー。
お金のかからない方向で頑張ってみてくれー(;人;) オ・ネ・ガ・イ





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ソワソワ最終章

さて、連日お送りしておりますソワソワも、本日が最終話。
詰まりモンの写真がちょっとアレなので、お食事は避けてくださいませ。


では、どーぞ。


= = = = =

梅子を病院へ預け、私たちは帰宅しました。
何してたんだか記憶ないです。
ずーっと時計見てたような気もします。


夜の9時くらいになって、“そろそろ始まるな”って思って。ながーいこと待ちました。
深夜1時を過ぎた頃だったかしら。
「手術は無事に終わりましたから来てください」って電話がきて、梅子に会いに行きました。


通された部屋で梅子は横になってました。
点滴を打たれ、お腹は血がにじんで、目は閉じてるけど涙が出てました。
名前を呼んでも目はうつろで、体は一切動きませんでした。
ずっとずっと、途切れることなく、震える小さな声で「ヒィー、ヒィー」と鳴いてました。


執刀した埼玉の院長先生から、手術の説明を受けました。
先生が絵を描いて説明してくれたのは、こんな感じ。


  ibukuro_convert_20120818141200.jpg


食いちぎってほつれた糸が胃の中でからまり、数珠つなぎになっていた。
胃に穴を開けて取り出しても、その先が腸まで繋がっていたため、
糸の塊を取り出すほかに、腸管にも穴を開けて糸を切った。


説明の絵ではこんなだけど、実際は糸が伸びてるわけじゃなくて、胃腸がギュッと縮んでたそう。
ギュウギュウに縮んでしまった胃腸の異物を、ひとつひとつ確認しながらの作業。
合計7箇所、穴を開けたそうです。


 NEC_0055_convert_20120818142410.jpg


見せられた異物を見て驚きました。
携帯と比較してみたけど、おそろしい量を飲み込みました。


涙も引っ込んだ。それくらい驚いた。


執刀医の院長先生は大きな病院の先生です。
自分もラブを飼っているからヤンチャぶりはわかります、と。
そんな経験豊富の先生でさえ
「大変でしたー。稀に見る大手術でしたよー。」と言うほどの手術でした。


術後の梅子をみても、とても“生きてる”って感じには見えなかったけど、
先生は(努めて)明るく説明してくださって、そこで“もう安心して大丈夫なんだ”と思った。


それから1週間、梅子は入院しました。
日に日に元気になってきて、少しずつですが、療法食を食べれるようにもなりました。
トイレも先生に催促して外へ出してもらうそうで、少しくらいなら歩けるようにもなってました。
病院の看板猫たちとも上手くやっているようで、何だか入院ライフを楽しんでそうでした。


そして1週間後、大金と引き換えに(笑)我が家へご帰還。
  NEC_0053_convert_20120815152124.jpg


もうすっかり元気に戻ってました。
傷口を気にして手足で引っ掻かき、夏場のこの時期ですし、
免疫力が極端に弱まってる梅子は疥癬症のような症状がでました。


傷口が完治すると、それも治まったけど、
今でもハゲと白髪は残っちゃった。

  P1010997_convert_20120818154416.jpg


マッサージしてるけど、毛根がダメになっちゃったのか、
ぜーんぜん生えてこない。
でもいいの。なんつーか、生きてる証 (*TーT)b


それから1年経った今。
手術箇所の管は通常より狭くなってるはずの梅子さん。
今でも猫じゃらし吐き出す事件があったりするので、気が気でないのです。


以上が、ソワソワの原因。
はなし長すぎた!!!!






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ひとすじのひかり

3日連続でお送りしております、ソワソワ
話が長いもんで、どーもスンマセン。
だって、本当に長いんですよ。出来事が。


では、続きをどうぞ。


= = = = =


先生方は片っ端から電話をして、内視鏡の設備はあるか?今日中にできるか?
問い合わせてくださいました。
けれど「うちにも設備がない」とか「手術は予約でいっぱい」だとか、
「院長先生の出勤される日でないと手術できない」とか、ことごとく断られました。


面識のない病院からの紹介で、初診の患者をいきなり手術とかね、
断る理由は色々でしたが、元から無理な話なのかもしれなかったです。今思えば。


梅子が通っている病院は、開業してわずか半年(当時)の、まだまだ小規模なところです。
こういう時のために、設備がしっかりした大きな病院にも顔を通しておいたほうが良さそうですね。
でも普段は、“街の獣医さん”のが料金も安価だし、担当の先生がコロコロ変わる事もないし。
だから、よっぽどの事がないと、大きな病院へは行かない気がするのです。
その、よっぽどって、緊急だったりしませんか?


皆さんはどうしてますか?


話は元に戻り、、、
今日中にオペをしてくれる病院は、もう近所にはないとわかりました。
「明後日なら院長先生がいるから・・」みたいな病院はありましたが、誤飲から既に3日目。
いつもハイパーなのが嘘のような、弱々しい梅子がいました。


先生は、「ちょっと遠いけれど、ここなら」と言って、
先生の恩師が院長を務める、埼玉の大病院を紹介してくれました。
高速で1時間半か、2時間くらい。今日中にオペできるなら、もうここしかない。
そして先生が院長先生へ問い合わせの電話をかけると。


「容態が悪い。動かすのは良くない。
到着は夜になるけれど、こちらの診察終了後にそちらに向かいます」とのお返事が!!


どうやらもう、内視鏡どころではないかもしれない。
とにかくヘルプに来てくださるとのこと。


少しだけ、安心しました。
とにかくオペができるとわかったことで、少しだけ。


そこからは、手術、施術前の血液検査、麻酔の同意書について説明がありました。
麻酔って・・・・・梅子は4ヶ月6ヶ月前に避妊手術を受けたばかりでした。
この短期間で全身麻酔2度もするなんて。
今回は、体力、免疫力の低下が見られ、麻酔が安全とは言えず、
最悪の場合も想定しておくべきとのこと。


そこで急に、“死ぬんじゃないか”って思いました。
初めて思いました。


たった2,3日で体重が落ち、痛くて眠れずにいる梅子は、本当に弱々しかった。
今日も点滴でどうにか命をつないでいる梅子。
手術まで、預かってもらう事になりました。


麻酔を含めて、手術はおそらく夜の9時位からになる。
終わったら電話をいただくことにして、私たちは病院を後にしました。




<to be continued・・・>





重そうですけど重くないですよ。
だって今、生きてるもん♪


リフレッシュに、去年の9月末に行った尾瀬をどうぞ。

2011092412380000.jpg
※クリックすると拡大するよん


草もみじ美しー!
皆さんも是非行ってみてください。ファミリー多し。ワンコ不可。











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「お母ちゃん、どーいたしまして♪」

ソワソワの始まりは

想像してみてください。


ステレオから流れる美しいジャズピアノ。
そしてセミの鳴き声と、洗濯機の轟音のアンサンブル。
エアコンつけてなくて蒸し暑い部屋で飲むホットコーヒー。


いかがですか、このガヤガヤ感。脳みそ沸騰しそうだ。


ガヤガヤだけじゃないですよ。今週はソワソワなんですよ。(過去記事はコチラ


話はさかのぼりまして、去年の今頃のこと。


当時はまだアタシも仕事をしていて、
6時過ぎに帰宅して通常の家事プラス、梅子のお世話。
夕方の散歩はアタシ担当だから、それも1時間。
本当に疲れてました。(あたり前の家事ができないアタシ)


梅子さんは1歳を過ぎてイタズラが小規模になり、
部屋を荒らしたりするようなこともなく
ご近所さん曰く「吠えてるの聞いたことない」ほどに、ちゃんと留守番してました。


そんなイイ子ちゃんだから、帰宅した後は沢山オモチャを出して遊んであげてたんです。
「モッテコイ」と「ハナセ」ができるよう躾も兼ねて。


どのタイミングだったんだろう。
自分でも未だにわからないのだけれど、ある時、ロープが細切れになって床に落ちてました。


もともと、持ち手や結び目は遊んでる最中に壊れてたし、既に原型はとどめてなかったけど。
でも、床に落ちてたロープは明らかに短くなってた。

   omocha.jpg
※これは使い方を誤ったためであって、梅子は2度も買ったほど、良いオモチャなのですよ。


小さなマスコットや、コングの破片や、ほつれた糸がウンチョスに混じって出てくるのはよくある事。
梅子さんの食欲、散歩、トイレも特に問題なし。
診療時間は過ぎてるし、明日病院へ行く事にして、今日は様子を見てみよう。
その時は確か、そんな判断だったと思います。


そして翌日の散歩で異変は起きました。


散歩中、いきなりの嘔吐。
慌てて病院へ行きました。


ロープを飲み込んだ事は確実だけれど、どのくらいの量を飲み込んだかわからない。
いつ飲み込んだか正確な時間もわからない。
細切れになって落ちてたロープはゴミ出しした後。


先生への説明は本当に曖昧なものしかできなかった。
あんな説明じゃ、危険なレベルかどうか判断できなかった。
けれど、嘔吐もあり脱水症状も心配されたので、病院へ預けて点滴とバリウム検査をすることに。


そしてアタシは、また出勤。


帰宅後、梅子を迎えに行き、先生の説明を受け、自宅へ連れ戻してからの容態は更に悪化。
大好きな食事を全く口にしない。水を飲まない。
体勢がつらいのか、眠たいのに寝転ばない。


一昨日の記事で、ミナトさんのブログにもあったけれど、
眠れない事がいかにつらい事か。


梅子の体調悪い時や、不安な時にやるサインがあるんです。
ペンギンの親子のように、私の両足の間にオスワリをする。
常に、どこにでもついてきて、股の間にいる。


あ、やばい。これはいつもと違う。
そう思いました。


先生からは、
マスコットなんていうサイズが便に混じって出てきた事もあるようだし、
様子を見るつもりだったが、おかしい。バリウムの流れが悪い。

翌日撮ったエックス線の画像を見ても、バリウムが流れてないから写りが悪い。
内視鏡をやりたいが、開院したばかりのここには、必要な設備がない。


そう言われました。
先生方は、思い当たる病院に片っ端から電話してくださり、梅子の病院探しが始まりました。




<to be continued・・・>







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「お母ちゃん、どーいたしまして♪」









ソワソワweek

ワタクシ、実はここ最近、とってもソワソワしとります。
「あ~、あれから一年経ったんだな~」とか、
「あぁ、またあんな事にならなきゃいいけど」とか、
安心したり、不安になったり、思い出しては泣きそうになったりと、
まあ神経質で気持ちの落ち着かないこと!



去年の今頃はですね、


 DSC_0356_convert_20120815145614.jpg



ここにいる予定でした。
梅ママ家お気に入りのキャンプ場。


夏の夜空はさぞかし美しかろう。犬連れOKの農園で桃狩りしよう♪
などと、楽しみにしてたんですけどね。




不慮の事故により、こんな有り様になり



   NEC_0053_convert_20120815152124.jpg
 


予定なんざ見事にふっ飛び、
と言うか、それどころじゃなかった危機から生還して
自宅療養してた。



   NEC_0054_convert_20120815152150.jpg


大人しく「ポチたま」を見る梅子さん。1歳2ヶ月の頃。
だいすけ君も亡くなっちゃったね。
「梅子さん、生きててくれてありがとさん♪」



話は明日へ続きます。





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プロフィール

梅ママ

Author:梅ママ
お酒と犬を愛するシュフ




梅子ちゃん
茨城の犬舎出身
2010年6月13日生まれ
10人兄弟の末っ子娘
大きな出来事:開腹手術
歯冠修復手術




旦那ちゃん
犬を飼うのが初めて!の
関西人サラリーマン
通称ファンシーさん

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